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一つのリンゴからでもお子さまはたくさんのことを学べます。

一つのリンゴからでもお子さまはたくさんのことを学べます。
ここに写っているリンゴから親子でいろんな学習へと発展させることができます。

まず、お皿に乗っている目の前のリンゴは、どこから来たのでしょうか。


野菜や果物は必ず産地から運ばれて来ますよね〜。

「このリンゴ、どこで作られたんだろうね〜?」こんなお母さまの問いかけからお子さまが興味を示せば、日本国内のリンゴの生産が盛んな県名を調べてみると楽しいです。

できれば、親子で一緒に地図を開いて、「その県が日本のどこに位置しているのか」を
確認しておきましょう。

また、「どうしてその県でたくさんリンゴが収穫できるのかな〜」という話に発展すれば、その県の地形や気候などがどのようなものであるのかを調べてみると、お子さまも「なるほど!こういう地形や気候の条件がリンゴを育てるのに適しているのか〜」と納得できることがたいへんあるはずです。

ついでにそれぞれの県の形を図に描いて遊ぶと楽しいですよ。(県の形は中学入試の地理の問題によく出題されますので、遊んで覚えてしまえば一石二鳥です)


また、リンゴを使って理科の学習もできます。


リンゴを縦に切った時の断面、あるいは横に切った時の断面を見たり、種の形を観察すると楽しいですよ。

「この種からこ〜んなに美味しいリンゴにヘンシンするのね〜、じゃあどうやって成長して実がなるのか知りたいね〜」とさらに話が弾めば、図鑑を開いて一緒に調べてみるといいと思います。

先ほど親子で話したり、観察したり、調べたことをノートに記録して、自分の感じたことを書けば文章力が養われます。

一つのリンゴから社会や理科、そして国語の学習ができちゃうのです。

もし低学年のお子さまであれば、リンゴを切る時に、「まずこれを2分の1にしてみようね」と半分に切り、「今度は4分の1にしてみようね」、「次は8分の1ね」と声をかけながら実際にそれぞれの大きさがどうなっていくのかをお子さまに見せて差し上げるのもいいでしょう。

小さく切ったリンゴを「2人で分けると1人何個になるかな〜」
「じゃあ4人で分けると1人何個になるだろう〜」

というように、わり算の基礎となる概念を学習することもできます。

たった1つのリンゴから親子で会話をしながら、たくさんの遊びを通していろいろと学ぶのもとても楽しいですよ!

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