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失敗は成功への道のりの半分まで来たということ。

失敗は成功への道のりの半分まで来たということ。

受験本番を迎えるまで

ずっとうなぎ登りで成績が上がり続けた人は皆無だと思います。

私自身が受験生の時もそうでしたし、

今までずっと学習指導を続けてきた中で

どんな受験生でも、

成績がガクンと落ちることは必ずありました。

でも、この失敗は、「取り返しのつかないこと」ではありません。

むしろ、失敗したことは、

成功への道のりの半分まで来たことを示す道標です。

テストでの失敗というのは、

当たり前なのです。

今まで学習してきた範囲を隅から隅まで

完璧に記憶に残している人なんていないでしょう。

今までの学習範囲の問題をすべて完璧に解ける人もいないでしょう。

また、人間である以上、

得意分野もあれば

不得意分野もあるはずです。

ですから、その時のテストで

たまたま自分の弱点をつかれたり

うっかり記憶に残していなかった内容について出題されれば

点数が下がるのは当たり前なのです。

失敗は、第一志望校を合格するために

通過するべき一つの段階に過ぎません。

通るかもしれないのではなく、必ず通るのです。

失敗は、とても大事な財産だと思って下さい。

自分の弱点をあぶりだし

これから何をどのように学習していったらいいのかが見えてきます。

要はその失敗のとらえ方です。

本当の失敗とは成就の手前で負けてしまい、

目的を放棄し、

断念してしまうことに他なりません。

つまり、諦めてしまわないかぎり、(本当の)失敗はあり得ません。

受験生の皆さんも

そして、お父さま、お母さまも

テストで点数が下がった時は

これは目標を達成するための

必要不可欠な

大事な通過点だととらえて

迷うことなく前進して下さい。

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